こんにちは!岡本です!!
9月に入って少しだけ涼しい日が出てきましたね~
そろそろロンTやフーディーなどのご準備をよろしくお願いします、WARPで笑
さてさて、プライベートブログのお時間の前に・・・
先日の激レアVANS×MADRIDを取り巻く狂奏曲な日々も
ようやく平穏な日々へと変化しました🤫
そんな中、YOUTUBERとして活動されている
ミンゴさん、姐さんにご来店いただき、
楽しくスニーカー談義をさせていただきました![]()
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僕は登場していませんが、お二人の会話の中では「おっさん」としてご紹介いただきました🤫
ぜひ見て下さいね!
高評価、チャンネル登録もお願いします![]()
そんなご縁もあったので、今日はコレクションのスニーカーをご紹介!!!
と言ってもヴィンテージ相場もほぼ存在しなければ、復刻すらされていないという
歴史に埋もれていった1足をご紹介!!!
知る人ぞ知る90s珍品、AVIAの狂気的な名作・・・
OCELOT(オセロット)だっ!!!



現代ではほぼ忘れ去られた遺物、それがオセロット!!!
と言うか、90年代初期のファッション混沌期ですら、色物扱いをされていた変態的な1足です!!!
う~ん、今見てもただの変態ですね~🤫
もし僕がストリートflashingに目覚めたのなら、
コーディネートはトレンチコート1枚、そして足元はこのオセロットにします!
あっでもソックスは履きますよ!スニーカー好きなんで🤫
そんなレベルですら、余裕でコーディネートに組み込める変態度数の高さが、このオセロットの魅力です!!!
なお今のところ、まったく目覚める気配はありませんので、ご安心下さい!!!

モデルの詳細としては
AVIAがハイテクスニーカーブーム前夜の1990年代前半に、ストリートやアウトドアシーンに向けて放った実験的かつ狂気的な名作、
それがこの「0F6100 OCELOT(オセロット)」です!!!
当時のAVIAは「野生動物」をコンセプトにしたハイエンドなクロストレーニング(アウトドア)シリーズを展開しており、
このモデルの最大の特徴は、モデル名にもなっているアフリカの野生のネコ科動物「オセロット」の斑点模様(ヒョウ柄)を大胆にあしらったデザインです![]()
兄弟モデルにはスワヒリ語で水牛を意味する「N’YATI(ニャッティ / 品番0F6400)」なども存在しましたが
ニャッティの方はガッツリ加水分解でお亡くなりになりました・・・
まあオセロットも表面劣化が激しいんですけどね・・・
いつかリペアをしてやろうと思っているのですが
僕の技術ではまだ無理っぽいので、
まだまだ岡本式アンコールドスリープ装置(常温押し入れ)に入れておく事になりそうですね~
定価も当時としてはなかなか高額な19800円でした![]()
ちなみに日本でのサイズ展開は28cmまででしたが
僕のは31cmです!!!
なおこの変態オセロットは未復刻ですが
今時なオシャレカラー、そしてトゲなど排除され完全に毒気を抜いたまろやかなデザインに変更されたモデルが、
AVI Ocelotという名前でリリースされている?っぽいですが
続報などをチェックしていないので、詳しくはわかりません・・・

AVIAさん、本当は狂気を隠し持っていますよね?
いつか解放して下さいね!!!
まあみんな好きなスニーカーを履きましょうと言いたい今日この頃です!!!
では良い1日を!!!
