
MADRID SKATEBOARD
マドリッド スケートボードMADRIDの創設者であるジェリー・マドリッドは1960年代後半、
南カリフォルニアの両親のガレージでサーフボードのシェイプを始めた。
サーフィンをするほど波が良くないときは、ジェリーは自分自身や友人のためにスケートボードをシェイプしていた。
1976年
消防士として働く傍ら、彼の兄弟であるジムとジェフの助力の下、ジェリーは正式に事業を開始した。
市場に初めて登場したモダンなコンケーブを開発したマドリッドは、
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマーティ・マクフライが乗ったMadrid x
Valterra Skateboardや、
Vansの初の共同ブランド・スケートシューズであるVans x Madrid Fly Shoeなど、
80年代を通じて象徴的なコラボレーションを次々と生み出した。
最近では、Netflixの人気テレビシリーズ『ストレンジャー・シングス』の劇中にマドリッドのスケートボードが登場した。
現在もハンティントン・ビーチの工場で、
「 Boards should be crafted to perfection and guaranteed to
perform.(性能が保証された完璧なボードを作り上げる。)」、
という信念を持ちスケートボードを生産している。








